知多メディアスネットワーク RECRUIT 2022

HOME > 採用TOP > JOB職種紹介 > INTERVIEW先輩インタビュー M.S&S.S

M.S

IT推進部 2008年中途入社 法学部卒 知多市出身

S.S

IT推進部 2016年入社 理工学部・情報工学科卒 知多市出身

ICTのことならまずメディアスへ!

ー チームとして意識している事や現在の仕事内容を教えてください。

M.S

IT推進部の役割は、その名の通り地域や社内の「ITの推進」です。正式に部署が出来る以前から、Microsoft365導入によるコミュニケーションの活性化や、モバイルPC、iPadの導入による場所にとらわれない働き方の推進などを進めてきました。
また、顧客管理システムの更新やスマホ向けアプリ開発を外部のベンダーと協力しながら進めたり、法人営業チームが受注した案件の設計、構築を行ったりもしています。新しいことばかりではなく、情報セキュリティの管理や社内のネットワーク、PCなどの管理も行っています。
IT推進部には変化を恐れずチャレンジすることが求められますが、お客様や社内からは「気が付いたら便利になっていた」と言われるような仕事を目指しています。

多くがプログラムも含んたITシステムの設計構築です。クラウドを活用したアプリケーションの制作、Wi-Fiシステムやネットワークカメラなど、様々なネットワーク環境を構築しています。最近では業務を楽にするための自動化システムを開発するなど、幅広く業務を担当しています。

S.S

ー メディアスならではの仕事の面白さを教えてください。

M.S

入社直後はコミュニティ放送に関連する機器の管理や更新を担当していました。自分が設計した構成で編集から放送まで行われることにやりがいと責任を感じました。
放送分野でも通信分野でも、大きな企業では部分的にしか担当できないと思いますが、ここでは一から十まで担当出来るので、技術系の仕事としては非常に面白いと思います。

メディアスは自社でインフラやサーバーを持っているので、開発環境の制約が少なく、作りたい部分に集中して作業ができます。
また自社サーバーですので、料金がかからないという安心感もあり、サーバーを使用する勉強の環境は、とても充実していると思います。そのため、私も監視カメラのウェブシステムを閉塞域のネットワークで構築することができました。

S.S

ー グループリーダーとして大切にしていることは何ですか?

M.S

ITは常に進化しています。自分が知らないこと、知識が古くなっていることもたくさんあります。
だからこそ、チームメンバーの意見を最後まで聞いて判断することを心がけています。
知らないことはメンバーからレクチャーを受けたり自分で調べたりしたして、新しいやり方が良いと思えばどんどん取り入れていこうと思っています。

ー チームのメンバーとして大切にしていることは何ですか?

ICTは様々な分野に広がり、専門性が高くなっています。僕は、その専門技術をチームで共有することが大切だと思っています。
昔はよく「職人の技を見て盗め」と言われましたが、今の時代は盗んだ頃にはもう次の技術に変わってしまいます。
ITが発展した今では、個人で学ぶのは効率が悪いです。チーム全体(関係者全体)でのレベルアップを目指さないと、自分の知見も広がらない時代になっていると思います。

S.S

ー お互いに尊敬するところや成長したと感じる点を教えてください。

M.S

Sくんは「目の前の問題をどうしたら解決できるか?」を常に考え、いろいろなアイディアを出してくれます。
また、アイディアを出すだけではなく、そのアイディアを実現してしまう能力の持ち主でもあります。
何にでも興味を持ち、日ごろから試行錯誤していることが、実際の業務に生かされていると感じています。

Sさんは現場でのタスクの管理を上手にしてくれるため、とても頼りになります。また、プログラムに関する知見が深く、エラー時の処理についてや、プログラムの根底部分について(例:FTPの画像はすべてのデータの受信が完了してから処理をするように判断を入れないと、欠損したデータが表示される話とか)良いアドバイスをもらえるので、仕組みや構成を考えるときにとても助かっています。

S.S

ー 今後、チームとして目指す姿を教えてください。

M.S

圧倒的なITスペシャリストの集団を目指しています。
「ハードに強い」「開発スキルがある」「ソリューション設計に秀でている」など、各メンバーの得意分野を掛け合わせ、「ITのことならメディアス」と言われるようになりたいと思っています。

今後は組織全体での自動化や機械化が求められます。しかし、自動化が必要ないと思っている人も少なくありません。大体の人は「自動化して楽しようぜ!」と言われても「現状でもそんなに辛くないし」という感覚です。
そこで大事なのが夢の話です。「ワンクリックで仕事がおわっちゃうんだよ、そしたら別の楽しいことができる!」そんな夢を見せつつ、皆のやる気を引き出すことが重要になると思います。

S.S

1日の流れ(M.S)

  • 9:00出社メールやメッセージのチェック、急ぎ案件の対応
  • 10:00WEB会議メーカーから提案を受けたり、協力会社とプロジェクトの課題管理など。
  • 12:00昼休憩極力決まった時間に取るようにしてます
  • 13:00案件処理提案資料作成、プログラム開発、機器の設定など。
  • 17:00打合せグループ内の進捗確認や課題の対策相談
  • 18:00事務処理申請類の処理
  • 19:00退社

1日の流れ(S.S)

  • 9:00出社メールチェック、問い合わせ対応
  • 9:30技術研究最新の技術動向やプログラムの勉強
  • 10:30案件処理機器の設定や、サーバーの設定、プログラム作成など
  • 12:00昼休憩
  • 13:00WEB会議営業部法人チームと行政・企業との商談に同席することもあります。
  • 15:00ミーティング部内の進行案件の情報共有、スキル共有、新サービス検討など。
  • 16:00事務処理請求書の処理など。
  • 17:00明日の準備翌日の業務内容確認、作業準備など。
  • 18:00退社

就活生へのメッセージ

M.S

メディアスは地域とのつながりが強い会社です。地元出身者なら「自分の生まれ育った街が好き」と思えるか、エリア外に住んでいる場合は「ここに住んでも良い」と思えるかが、メディアスに長く勤められるかのポイントになると思います。メディアスエリアは、住みやすい街だと思います。興味を持った方は、ぜひこのエリアについて調べてみてください。調べていて「この街をもっと良くしたい!」と思えたら、ぜひ一度、説明会に参加してみてください。
ちなみにメディアスの様々な制度や福利厚生は非常に充実していますので、働きやすさは保証付きです。

S.S

プログラムをかけと言われれて書くのはとてもシンドイです。しかしメディアスは違います。「達成したい」ゴールを明確にし、それを達成するにはどうしたらいいのかを考える組織です。僕がプログラムを書くのは書かされるのではなく、業務をもっと楽にして、プライベートの時間を充実させたいからです。なのでプログラムを書くことは全然辛くないです、むしろ楽しいです。
今後はRPA(業務の自動化)や業務システムの開発が更に求められます(人が減ってく時代です)。
就活生の方で「プログラムを書くのが楽しい人」、「仕事にしたらプログラムが嫌いになるんじゃないかと心配な人」は、ぜひメディアスに来てください!充実した社会人生活が送れると思います。あなたはIT推進部にバッチリ向いています。困った時は、僕たちがフォローしますのでご安心ください。