知多メディアスネットワーク RECRUIT 2022

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Y.I

技術部 2019年中途入社 工学部・電気工学科卒 岡崎市出身

Y.S

技術部 2014年入社 産業社会学部・現代社会学科卒 刈谷市出身

新しい発見を未来へつなげる

ー チームとして意識している事や現在の仕事内容を教えてください。

Y.I

現在、技術部の中で放送サービスの設備、屋外の光通信設備網、法人、集合住宅の設備の構築、維持管理をする部署に所属しています。新たな設備の構築、調整、お客様のサービスを停めない為に日々未然にリスクを取り除く工夫をしています。
また一昨年度前から新たなグループ会社と設備の統合を進め、メディアスがこれまで培ってきたノウハウ、新たな発見を踏まえながら一元管理による業務の効率化、改善に取り組んでいます。
日々のルーチン業務の繰り返しだけでは無く、1年先、3年先、5年先の姿をイメージしながら業務に取組み、その変化を実感し始めてきていることが、更なるモチベーションに繋がっています。
昨日までできなかったことを実現する、あったら良いな・・・を設備、ソフト、自動化などの技術で実現することがこの部署の魅力の一つです。

現在、光伝送路の保守や管理をメインに担当しています。
例えば安定したサービスを提供するために、伝送路設備の点検、保全交換の手配、伝送路にかかる申請や設計など、その業務の内容は多岐にわたっています。
技術部の仕事は地味な仕事ですが、自分たちが地域のケーブルテレビを支えていると思うと、大きなやりがいを感じることができます。

Y.S

ー メディアスならではの仕事の面白さを教えてください。

Y.I

失敗を恐れずに挑戦できる風潮がメディアスの働く環境の魅力の一つです。僕自身、管理職ではありますが3年目の新入社員として未だに失敗を恐れず沢山のことにチャレンジさせてもらってます。
うまくいったこと、うまくいかなかったこと、その全ての経験が成長に繋がっていると思います。
まだまだ企業として成長過程にあるメディアスには多くの改善すべき課題もありますが、個々のアイディアが会社の成長に直接繋がるきっかけにもなったり、会社と共に成長を感じることができるのも大きな魅力の1つだと思います。
社内の仲間には「プログラミング」、「データベース」、「自動化」のプロフェッショナル達がいます。アイディアを形にできる環境が整っていることもとても頼もしいです。

イベントごとなどは部署の垣根を越えて、メディアス社員が一丸となって盛り上げています。私は技術職なので、普段はお客様と直接触れ合う機会が少ないのですが、メディア事業部や営業部主体のイベントなどに参加するときには、お客様の声や表情を間近で見ることができ、とても新鮮な気持ちになります。このような機会を通して他部署の楽しさ、難しさを感じることができ、日々の業務もお互いの得意分野を活かして、助け合いながら取り組むことができます。

Y.S

ー グループリーダーとして大切にしていることは何ですか?

Y.I

いい意味で個性的なメンバーが沢山いますが、それぞれのパフォーマンスが1つになった時の力の大きさにはいつも期待を超える驚きと喜びを体感させてもらっています。
これまで自分が培ってきた経験、技術について参考にはしてもらいながらも、世代の違う新たな価値観を大事に、自分自身の気づきや、発見に繋げていきたいと思っています。
これからも日々の仕事を当たり前と思わず、沢山の疑問、めんどくささ、煩わしさを感じてもらい、沢山の改善、実践を通しもっともっと楽しくて充実した業務時間にしていってもらいたいです。
自分を含めメンバーみんなで葛藤や苦労をながらも楽しく日々成長をしていきたいです。

ー チームのメンバーとして大切にしていることは何ですか?

技術部には他の部署にはない「障害対応」があります。
基本的には障害が発生しないように、日々設備の点検やメンテナンスを行い、未然防止に努めています。ですが、いざ伝送路でのトラブルが発生すると、お客様宅へのサービスが停止してしまうため、1分、1秒でも早く復旧させることが必要となります。復旧に向けて、障害箇所の特定、お客様への周知、工事代理店への依頼などを技術部一丸となって迅速に対応しています。

Y.S

ー 今後の目標やキャリアビジョンについて教えてください。

伝送路業務は女性がほぼおらず、現場に行くと作業着を着た男性が多く、メディアスの協力会社の方たちも男性ばかりでした。
はじめはこの環境でやっていけるのか不安もありましたが、続けていくうちに「女性で技術職なんてかっこいい!」と言われるようになり、仕事が楽しいと思うようになりました。
私は4月から伝送路業務から通信業務へ異動となりましたが、この機会に幅広い知識を身に着け、自分自身のレベルアップにつなげたいと思います。
また、メディアスは休みも取得しやすく、育児をサポートする環境が整っています。今後もプライベートを充実させ、仕事と家庭の両立もさせていきたいです。

Y.S

ー お互いに尊敬するところや成長したと感じる点を教えてください。

Y.I

関係先との今の信頼関係の構築ができたのはSさんのキャラクター、アプローチのおかげだと思います。
いつも思ったこと、感じたことを気負いせずそのまま伝えてくれます。日々の仕事の中の何気ない気付きや、何が難しいのか、何が大変なのか、そんな話から業務、仕組みの改善に繋がることも多々あります。
お互いの価値観の違いが、1つのテーマに対しても違った角度からの見方ができ、多面的な評価、方法の検討に繋がり、これまでの経験に無かった新たな発想、結果がでることに感謝してます。
まだまだ成長期なので、Sさんらしさをもっと出しながら、経験、知識を増やして活躍の場を更に広げていって欲しいです。

Iさんのコミュニケーション能力の高さはピカイチです。今までの技術部にはいなかった営業マンのようなリーダーです。
また、「やってみたい」とか「こうしてみよう」とか、自分が思ったように挑戦させてくれたり、困ったとき、迷ったときに相談すると答えを教えてくれるわけではなく、答えを見つけるために一緒に考えてくれます。
部下の意見を取り入れ、成長させてくれるIさんをとても信頼しているので、私も後輩に伝授していきたいです。

Y.S

ー 今後、チームとして目指す姿を教えてください。

Y.I

既存の技術の更なる習得、最新の技術動向に触れ、個々の能力を更に高め、自分が描く会社、業界の未来に近づける為にまい進して欲しいです。
難しい課題にぶつかることもありますが、新たな発想やチームワークで乗越えることの面白みを共有していきたいです。

1日の流れ(Y.I)

  • 9:00出社メール、予定確認(本日の作業、課員の予定、業務等)、進捗確認
  • 10:00資料整理・作成会議、提案用のデータ整理、作成、図面製図など
  • 12:00昼休憩
  • 13:00作業確認・立会などデーターセンター内、現場などの作業確認、立会など
  • 15:00打合せ・会議社内、社外打合せ
  • 17:00事務処理作業報告の確認、事務処理、翌日の業務確認、準備
  • 19:00退社

1日の流れ(Y.S)

  • 9:00出社/朝礼部内朝礼にて当日の作業内容周知や連絡事項等の確認、メールチェック
  • 10:00作業確認伝送路作業の進捗確認
  • 11:00作業手順の確認作業手順の確認
  • 12:00昼休憩会社の食堂でごはん
  • 13:00現場調査、立会設備やルートの確認、現場立会
  • 15:00ミーティング部内の情報共有や進捗確認
  • 16:00社内処理見積や申請書類の作成
  • 18:00退社翌日のスケジュール確認してから退社

就活生へのメッセージ

Y.I

どんな仕事にも面白さ、大変さはあると思いますが、客観的にみてメディアスには仕事の面白さを感じることができる環境、チームがあります。思ったことを実践して改善を感じられる機会も沢山あると思います。ぜひメディアスを肌で感じて思ったこと、やってみたいことをぶつけてみて下さい。

Y.S

私は学生時代、文系で小学校の教員になるための勉強をしていました。
そのため全く技術的な知識はなく、技術部へ配属されたときは不安でいっぱいでしたが、上司や先輩、協力会社の方々のサポートがあり、今では主担当として仕事を任されるようになりました。
職場や部の雰囲気も良く、様々な制度も整っているので、男性はもちろん女性でも安心して働ける会社だと思います。
今はみなさんにとって、「興味のない職種」だったとしても雰囲気を感じたり、話を聞くことで変わるかもしれません。ぜひ実際に自分の肌で感じてみてください。